SSNが1ヶ月経っても発行されなかった話 in Texas

赴任早々にSSNオフィスへ行って申請したのですが、期日をすぎたにも関わらず音沙汰がありません。そんなわけで、再度SSNオフィスへ向かい状況確認してきました。

スポンサーリンク

SSNとは

SSNとはSocial Security Numberのことで日本でいうところのマイナンバーのようなものです。社会保障とか税金とか色々な面で利用されているようです。

また、SSNがないとできないこともいろいろあります。銀行口座開設だったり、運転免許証取得だったり。僕の場合はSSN(加えて現地の運転免許証)がなかったので、電気やインターネットの申請がWebの通常フォームからできず、店舗へ行ったりチャットでやったりとなかなか面倒でした。

そのくらい、色々な場所で要求される番号です。他人には教えてはいけません!

申請

申請は簡単で、SSNオフィスへ向かい必要な申請書を提出するだけです。

申し込み用紙と、パスポート、ビザ、雇用証明書あたりをもっていきました。

通常であれば(弊社のよくある話では)、申請から2週間程度で届く旨記載されたレシートがもらえます。が僕の時は、4週間以内には届く旨が記載されていました。

なんにせよ、申請したら到着を待つのみです。

発行遅延に関する問い合わせ

4週間以内にSSNカードが届きますと言われたものの、4週間経過しても届きませんでした。こうなるとオフィスに問い合わせをする必要があります。

電話も受け付けているようなのですが、とても自動音声対応の先に、さらに50分くらい待ってね。というアナウンス。日によって繋がりやすいこともあるのかもしれませんが、電話の前でそんなに待ってられないので、オフィスへ直接向かいました。ちなみに、レシートの番号つけてメールもしたんですけど、返信があったのは10日後くらいです。

なにはともあれ、オフィスへ向かい、窓口にてまだ届いてないんだけど?と伝えると、なにやらいろいろ調べてくれます。そして、コンピュタイシューがあったとかなんだ言われ、さらに2週間待てば郵送されるからと言われました。その日は、その旨記載されたレシートを渡され退散。

2週間経ってもまた来なかったので、再度SSNオフィスへ向かい同じやりとりしてきました。そしてようやく、SSNゲット。赴任から約45日後です。

問い合わせへいくときは、初回申請時にもらったレシートを持っていくと話が早いです。加えて初回申請時に提出したパスポートや諸々の資料も必須です。確認されるかもしれません。1回目はパスポートだけでしたが、2回目は全書類提出しなおしでした。

まとめ

SSNはマイナンバーのようなもの。

アメリカの役所は平気で手続き遅延とかする。

自分から確認に行かないとたぶん放置される。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク