TOEIC公式問題集のLパートディクテーションしてみた

おっすおっす。テリーです。2018年1月にTOEIC(IP)テスト受けたので、いまさらですがそれに向けて取り組んだ勉強方法と結果についてまとめます。

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リスニングの勉強

今回、リスニングパートの勉強で重点的に取り組んだのがディクテーションです。

ディクテーションは音声を聞いて文字に起こす作業です。これを公式問題集(旧Vol.4)のPart1からPart3までをやっていました。※Part4については時間の都合上取り組めず。

自宅で毎日ディクテーションを10分~1時間くらいコツコツ続けて、通勤時間(片道40分くらい)中にその音声を聞きまくる。という流れで1ヶ月弱くらい続けました。といっても年末年始を挟んだのでほぼ通勤はありませんでしたが。

デクテーションについては、どのくらい粘るかなど特にルールは決めずに取り組みましたが、10回聞いてわからなかったらあきらめるなど、ルールを決めたほうが良かったかなと思います。わからんもんはわからんのです。なので、ある程度であきらめて確認したうえで聞く練習をする時間にあてたほうが効率的だと思います。

ちなみに僕は、iTunesに音源を取り込んで再生し、適当なエディター(メモ帳とかでいいと思います。)にひたすら文字を書き起こしていきました。もちろん物理的なノートとペンでもいいと思いますが、僕はだるくて続けられそうにないです。間違ったとき消す作業で疲れそうですよね。

リーディングの勉強

今回、リーディングは満遍なくやっていました。勉強に用いた教材は以下の通りです。特別なことは特にしていません。

単語:出る単語特急金のフレーズ730levelまで。

文法:スマフォアプリの適当な奴で600問分くらい。対象レベルは800点くらいまでの問題。(おすすめは文法特急という書籍ですが、今回は隙間時間に手軽に取り組みたかったため、アプリを選択しました。)

長文:公式問題集(旧Vol.4)のPart7を読んでいました。

勉強時間の割合は、単語:文法:長文=40:40:20くらいでした。ちなみにリスニングとリーディングの勉強時間の割合は、リスニング:リーディング=80:20くらいです。

結果と分析

結果

さて、気になる結果ですが

リスニング:380(前回310・最高340)

リーディング:385(前回305・最高395)

でした。無事前回(2016年夏)の受験結果からは大幅にUPできました。そしてリスニングとトータルスコアの自己ベスト(2015年夏の735(L:340))を更新することができました。

といっても、リスニングはまだまだ何言っているのかわかりませんし、リーディングでも知らない単語はまだまだあります。

とりあえずAbilities Measuredをみてます。ただし、これをみて分析するのは初めてです。そこでツウさんのブログを参考に分析してみました。英語学習者にとって素敵すぎるブログなのでぜひご覧ください。僕の記事より100倍以上効果的です。

リスニングの分析

さてリスニングパートのAbilities Measuredですが

項目1:69、項目2:78、項目3:60、項目4:82、項目5:62 です。

項目1/3がPart1/2で、項目2/4がPart3/4みたいです。項目5はPart1-4とのこと。つまり、僕はPart1/2がとても弱いということがわかりますね。基本的にはPart1/2は短い応答、Part3/4は長い応答ですよね。短い会話がわからないのに、なんで長い会話がわかるか?とう疑問が生まれます。

TOEICにおいてPart1/2とPart3/4の大きな違いの一つに事前情報があるかないかが挙げられます。具体的には設問と解答の選択肢を事前に確認できるということです。つまり、事前に問題と解答のセットを確認することで、ある程度トピックを絞りつつ、会話の流れを推測しながら聞けるのがPart3/4です。これは回答を導き出すために使える情報が多いってことですね。それをうまく使えているからPart3/4のほうが得点できていると考えられます。

逆に言うと、純粋なリスニング能力がまだまだ低いってことですね。公式問題集1回分(1冊ではない)ではまだまだトレーニングが足りないということです。頑張ります。

リーディングの分析

次はリーディングパートのAbilities Measuredです。

項目1:78、項目2:88、項目3:76、項目4:68、項目5:68 です。

項目1/2がPart7で、項目3がPart6/7、項目4がPart5/6/7、項目5はPart5/6とのこと。

そのため僕はPart5/6が弱いということです。そもそもの語彙力と文法力が圧倒的に不足しているといっても過言ではないですね。この二つが足りないときっと全て(リスニングパート含む)で足を引っ張りそう。

ただ、語彙も文法も弱いのに長文で得点できてるのか?という疑問はありますが、これは正確にはわかりません。長文=情報が多い=推測している、ということでしょうか。まあ4択なのでたまたまかもしれません。どちらにしろまだまだ語彙と文法が足りないということはわかりました。これだけで大きな収穫です。引き続き頑張ります。

まとめ

*デクテーションはつらいけど効果はありそう。音読系も重ねるとさらによさそうなのでトライしたい。

*Abilities Measuredでの分析を初めてやってみたけ素敵な情報を得られる。つまり今後の勉強の方向性の確度が上げられるのでオススメ。

*古い問題集(新形式未対応)でも特に勉強をする上での不都合は感じない。(新形式での試験は初めてでしたが自己ベスト出せました。もちろん最速を目指すなら最新の問題集を使ったほうがもちろん良いとは思います。

*ベストプラクティスは伊達じゃない。つまり、ツウさんのブログはとてもおすすめ。

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