情報処理技術者試験の勉強方法(論文系除く)

どうもテリーです。こんにちは。情報処理技術者試験の過去問解説。午前試験については、解説サイトがだくさんありますよね。でも、午後試験の解説サイトってほとんどみません。やろうかな。

さて今日は、僕が情報処理技術者試験に受かるためにやってきた勉強方法を簡単にまとめたいと思います。ちなみに合格済み区分はFE,AP,DB,旧SCです。なので論文系試験はまだわかりません!

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午前試験

まずは、午前試験ですね。ここを突破しないと応用技術者、高度試験と支援士試験は午後試験の採点がされません。悲しいうえに、振り返りも難しくなります。

午前試験の対策はいたってシンプルです。ひたすら過去問を解く!というのも、大部分は過去問から使いまわされての出題となるためです。ただ、過去問に入る前に1つ参考書を購入して、一通りの基本知識を1度は頭に入れたほうが良いと思います。僕は毎度、翔泳社さんの参考書を購入しています。

準備ができたら、過去問演習に進みましょう。もちろんただ解いて答え合わせして一喜一憂するのではなく、なぜそれが正解なのかと、なぜほかの選択肢は正解になりえないのかを抑えましょう。

しかし、1回目から全選択肢を細かくやると精神的にも大変だとおもいます。初回はさらっと確認するだけでよいと思います。そして、2回目。1回目で間違った問題について解けるようになったものと、なっていないものが出てくると思います。この2回目でも不正解になったものはしっかり正解不正解の理由を抑えて整理しましょう。

あとは、3回、4回・・・n回でもやりましょう。自分がイケると思うまで。気を付けてほしいのは、この試験は6割正解すればよいという点です。少し苦手が残っても合格はできます。100点を目指そうと思うと投資時間に対する効率が悪くなりますでの、そこそこで切り上げてほかのことに時間を使いましょう。

で、過去問の解説どこで確認するのかというと、僕はいつも「情報処理技術者試験の勉強やり直し」というサイトを活用させてもらってます。僕の午前試験の対策はこのサイトだけです。平成21年からの問題が蓄積されています。とはいえ、演習するのは直近3年もやれば十分と僕は考えます。あまり古い年度を解いても傾向が変わっていることもありますしね。

午後試験

午後試験の対策を始める時期ですが、個人的にはいつでも良いです(知識レベル的な意味で、期間的意味でいえばもちろん早いほうが良い)。というのも午前試験との因果関係は薄いです。午前と午後では問われる能力が異なります。そのため、並行だったり午後→午前の順番で学習しても問題ありません。

さて、ではどのように対策を行うのかというと、ひたすら問題演習です。基本的に午後試験は問題文章中にちりばめられている答えを導くキーワードたちを探す作業です。これをこなすには慣れの要因が強いと思います。なので、多くの問題演習をしましょう。

僕が使ってきた教材は以下の通りです。ネスペはまだ受けてませんが一応記載しますね。

基本情報技術者 → 忘れました、すみません。

応用情報技術者 →  午後問題の重点対策 シリーズ

データベーススペシャリスト → IPAでDLできる過去問と解説

情報セキュリティスペシャリスト(現:情報処理安全確保支援士) →  午後問題の重点対策 シリーズ

ネットワークスペシャリスト → ネスペシリーズ

上記参考書を用いて、十分な演習を積めば合格できる力が身につくはずです。

まとめ

まとめます。

  • 教科書となる参考書を最低1読。→基本知識を確認する。
  • 午前対策はひたすら過去問を解く。→大部分が使いまわされるため答えと解説を覚える。
  • 午後対策はひたすら問題演習をする。→解き方を身に着ける。午前問の知識の定着。

それでは、合格目指してがんばりましょう!

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