初心者からITエンジニアになるための自己学習コンテンツ

インドカレー屋さんへ頻繁に行っていたら、ラッシーをサービスしてもらえるようになりました。

どうも、テリーです。

第一生命にて実施された未就学児と小学生向けの大人になったらなりたいもの調査では学者・博士が1位でしたね。しかし、ソニー生命にて実施された中高生が思い描くの将来についての意識調査2017は、ITエンジニア・プログラマが1位でした。そんなわけでITエンジニアになるための独学が捗るサイトを紹介したいと思います。

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Udemy

動画を視聴しながら学べるサービスudemyです。

数あるコースから自分が学びたいコースを購入して動画を視聴しながら学習を進めていきます。

たとえばフルスタック・Webエンジニア講座というコースがあります。世界でシリーズ累計30万人もの受講生が学んでいるウェブエンジニア養成コースの最新版「Complete Web Developer 2.0」の日本語版とのことです。こちらは、開発環境の準備から初めてのウェブページ作成へ…と学習は進んでいきます。動画視聴型学習コンテンツのため、具体的にどのように進めていけば良いかがわかりやすいですね。標準学習期間は6週間に設定されています。以下に、コース概要を引用しておきます。

25 のウェブサイトやモバイルアプリを開発しながらプログラミング( HTML5, WordPress, CSS3, Javascript, Bootstrap 4,PHP, Python, MySQL) を学び、Webエンジニアになろう!

ただ、価格が24,000円です。額面だけ見るとちょっと高い。でも、安心してください。Udemyでは定期的にセールを実施しており、本日(2018/1/20)時点では特別セール中でなんと1,400円です。僕は、ブラックフライデーの時期に購入しましたが数千円でした。時間がある場合はセール期間を待ってから購入することをお勧めします。

一応学習期限というものもあるらしいのですが、僕が購入しているコンテンツはすべて無期限でした。

ちなみに、ITに限らずビジネスや言語学習についてのコースもあります。

ドットインストール

続いてはドットインストールです。サービス概要は以下の通り。現時点(2018/1/20)では 334レッスンを4,968本の動画で提供中です。

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイトです。HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroidアプリの作り方も学べます。豊富な動画を見ることで、はじめての人でも無理なくスキルを身につけていくことができます。

ドットインストールではあるトピック(例えばHTML)のレッスンについて、複数の動画を視聴しながら学習していきます。

基本的な流れとしては、まず学習トピックの概要について触れ、その後実際にローカル環境でコーディングしながら学習を進めていくことになります。ローカル環境の構築についても動画でしっかりレクチャーしてもらえるので安心です。ゼロから始められます。

なお、関連知識が必要な場合は最初の動画で参考レッスンを教えてもらえるので、先にそちらのレッスン動画を見ておいたほうがより深く学習できると思います。

また、通常会員のほかにプレミアム会員(月額980)というものも存在します。

プレミアム会員専用レッスンの視聴や動画の再生速度変更、ソースコードの閲覧などのサービスが追加で利用できるようになります。通常会員では物足りなくなった方はぜひプレミアム会員になってみてください。

1ヶ月ごとの更新制なので、がっつり勉強したい時だけプレミアム会員になるということもできます。僕はそうしています。

Progate

Progateはオンラインでプログラミングが学べるサービスです。サービス理念を引用します。

Progateはオンラインプログラミング学習サービスです。「初心者から、創れる人を生み出す」ことが、私たちの理念です。プログラミング初心者のハードルを出来る限り取り払うこと、そして本当に創れるようになるレベルの高い学習を提供することを目指しています。

上記二つと違って、ブラウザベースで学ぶことが来ます。初心者にはちょっとハードルが高い開発環境の構築も必要なく、コーディングに集中することができます。

学習の流れとしては、まずイラスト豊富なスライドをベースにポップなキャラクターたちが学習トピックについて説明をしてくれます。続いてその内容について実際にコーディングし、動作確認をしていきます。

レッスン完了ごとに経験値がもらえてレベルが上がっていく要素もあり楽しく続けられます。

また、こちらも有料会員サービス(月額980)があります。有料会員になると学べるコンテンツが増えます。無料会員のままだと、学習できるのは「HTML初級編」「Ruby基礎編」など、基礎レベルの 16レッスンだけす。有料会員になれば、Progateで公開中の全 66レッスンを学習できるようになります。

僕自身はまだ有料会員に登録していませんが、1ヶ月ごとの更新制っぽいので、ドットインストール同様にがっつりやりたい時だけ有料会員になるという使い方ができるとは思います。

paiza

paizaはITプログラマ・エンジニア向け転職・就活・学習サービスです。

転職・就活情報から未経験向け求人や動画学習まで、IT/WEBエンジニアに特化した総合求職・学習サイト「paiza(パイザ)」。プログラミングスキルチェックを提供し、学歴や職歴ではなく「技術がある人」が評価され、活躍できる社会の実現を目指したサービスを提供しています。

基本は転職サービスですが関連サービスでpaizaラーニングというものがあり、こちらでHTMLやRubyなどを学ぶことができます。サービス内容としては動画視聴でレッスンを受け、そのままブラウザ上で動かせる実行環境にて実際にコーディングしレッスン内容の確認をしていきます。

ある程度学習したらそのまま問題を解いて転職サービスを利用するのもありかもしれません。また、転職・就活サイトだけあっていろいろ便利なコンテンツが多いので気になる方は見てみるのもいいですね。

もちろんある程度経験のある方が力試しに問題を解いてみるのもありだと思います。S~Dランクの問題があるのでぜひ挑戦してみてください。僕はDからAまでやってみましたが、Aで結構時間がかかってしまったため、Sには挑戦すらしてません。もっとがんばります。

freeCodeCamp

完全無料でフロントエンドからバックエンドまで学べるサービスです。ただし英語です。

特に何か用意するものもなく、メールアドレスでアカウントを作ればブラウザ一つで学習を開始できます。

数日前にfreeCodeCampについても記事を書いたので、こちらを参照ください。

YouTube

見落としがちなのがYouTubeだと思います。僕も最初はここで探してみようとは思ってませんでした。でもいいかんじのキーワードで検索するといろんな動画がありますね。「web development」や「プログラム 入門」なんかでしょうか。

日本語動画で体系立ててまとまってる動画はパッと見ない印象でした。もちろん単発動画でも学ぶことはできると思うので気になる動画をチェックしてみてください。

英語だとLearnCode.academyというチャンネルでHTMLからvue.jsだったりnode.jsについての動画がまとめてアップロードされています。英語ができる方はこちらがよさそうですね。

まとめ

本記事では、独学でITエンジニアに向けた学習ができるサイトを紹介してみました。皆さんも自分に相性のよさそうなサービスで利用してみてはいかがでしょうか?

そういえば、先日の朝のニューストピックで最近の中高生はYouTubeで勉強している方も多いということが取り上げられていました。どちらが優れているかはわかりませんが、塾へ行かずに解説付きで勉強できるなんてすばらしい時代ですね。低コストで場所も時間も選ぶ必要のない学習環境。最高ですね。

本記事で紹介した学習サービスもパソコン一つで、いつでもどこでも学習できます。学習を始める皆さん。一緒に頑張りましょう。

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