freeCodeCampで英語とHTML/CSS/JavaScriptを無料で学ぼう

新しいPCを買う買わない買う買わない・・・花屋から花びらがなくなる日。

どうも、テリーです。こんばんは。昔はよくsteamでゲームをやっていました。ゲームのためにPCを自作して。結構お金かかるんですよね。数千円のソフトを動かすのに10万円オーバー。でも1000時間も遊んだとなれば安いものですね!

しかし、世の中にはタダでもっと遊べる(学べる)すごいものがあるんです。

freeCodeCamp いってみよう。

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freeCodeCampとは

freeCodeCampとは無料で以下のようなスキルを学べる超超優良サービスです。※ただし、英語です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Datebases
  • Git&Github
  • Node.js
  • react.js
  • D3.js

しかも、まだまだコンテンツを拡充予定みたいです。Deep LearningやGame Programming。さらにはComputer ScienceやMathまで。あれ、もう参考書かったり学校行く必要ないのでは?と思えるほどです。

PC一つでフロントエンドからバックエンドまでのWeb開発に関するスキルが得られる最強のサービスですね。いつか全部やってみたいです。

もちろん、必ずしも全部やる必要はありません。これから始める方は必要になるスキルだけ選択して学習してください。

freeCodeCampやってみた

メールアドレスがあればアカウント作成できます。もしくは、GitHubアカウントがあればそのまま始められます。

学習コンテンツがどんなものなんか、画面キャプチャ載せておきますね。例えば、HTML5 and CSSだとHTML要素から始まりCSSセレクタへと学習が進んでいきます。画面キャプチャ外にも学習項目がありますが、約5時間で学習可能らしいです。

実際の学習の進み方を説明します。まず、各項目ごとにサンプルコードとその説明があります。そして、それを参考に課題となるコードを自分で記述していく。

基本的にはこの流れです。クリアすると項目の横に緑のチェックマークがつきます。僕は何か一つ飛ばしたみたいです。

ジャンルごとに全コースを達成すると認定証がもらえるみたいです。これを目指してやってみるのもいいかもしれません。所要時間はフロントエンドだと400h以上です。結構大変。

現時点(2018/11/16)の発行済み認定証の数は以下の通りです。公式サイトからも確認できます。

  • Front End:7,755earned
  • Data Viz:1,027earned
  • Back End:721earned
  • All three:437earned

誰向けのサービス?

Web開発に興味のある方全員です。丁寧な解説で初歩から始まるため、誰でも始められると思います。もちろん最初の章を飛ばして中級レベルからも学習できます。

僕も全部やったわけではないのではっきり申し上げることはできませんが、実例として知識ゼロから6か月でバックエンド開発の仕事をアサインされた方がいるようです。きっと誰でもそのくらいの力を付けられると思います。

それに、HTML/CSSの章だけでも学べば自分のブログの見た目を変えるくらいのことはできるようになるのではないでしょうか。

また、エンジニアの方ですでにある程度の技術がある場合、実践的な英語の言い回しを学ぶために使うのもアリかもしれませんね。

まとめ

freeCodeCamp

無料で誰でもWeb開発スキルを学習することができるサービス。

このサイトで学べばITエンジニアにもなれる。

エンジニアとして実践的な英語の勉強としてもつかえる!

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