Ankiアプリ用に自作単語帳をつくってみた

こんにちはテリーです。AnkiアプリにDuoの単語とSVLの単語をいれてひたすら回していますが、そろそろ瞬間英作文をしたくなりました。しかしいい感じの問題集がなかったので、Anki用に自作することにしたため、Anki用自作問題集の作り方をまとめます!

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単語帳のもと

用意するものはとても簡単で、エクセルやGoogleのスプレッドシートでOKです。

今回の例は問題文に日本語分で、回答に英文を用意するパターンです。

一番単純なのはA列に問題(例;英単語)、B列に回答(例;和訳)を入力するだけですが、今回はもう一列追加でIDの列を挿入しています(下記図参照)。使うかわからないけど、問題を管理したくなったときに番号があったほうがいいかなって程度の理由なので、なくてもよいです。

ここまでできたら、メニューの「ファイル」→「形式を指定してダウンロード」を開きます。

そして、カンマ区切りかタブ区切りでテキストファイルをダウンロードしてください。

問題のもの作成はこれで終わりです!

単語帳の読み込み

次に、作成した問題集をAnkiアプリに取り込みます。

まず、Ankiアプリを開いてください。その後、右下のファイルを読み込むボタンをクリックします。

そうすると、以下のようなウィンドウが現れます。単語帳をクリックすると新しい単語帳を追加できます。さっそく、今回追加したい単語帳を追加しましょう。

そのあとは、フィールドの割り当てという作業を行います。

まず問題文として表示したいフィールドをFrontとして割り当ててください。僕の場合は1列目をIDとしたので問題文は2番目です。そして、解答として表示したいフィールドをBackに割り当ててください。その他はタグとして割り当てれば良いと思います。

最後に読み込みボタンをクリックして完了です!

まとめ

エクセルやGoogleスプレッドシートで問題をつくる

Ankiアプリに読み込んで、問題文と解答をそれぞれのフィールドに割り当てる

以上の作業で独自のAnkiアプリ用問題集を作ることができました!

とても簡単だと思うので皆さんも自分にあった問題集を作成してどんどん暗記していきましょう!

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