ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2018の紹介

いちごのメロンパンwithいちごクリーム&ホイップ買いました。

どうもテリーですこんばんは。今年もやってきました。

ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2018 

2014年からやってるみたいです。なんやかんや毎年1冊買っている僕ですが。今年の気になる本とこれまでに買った本紹介します。

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ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 とは

翔泳社さんで近年開催している、読んでほしい本を勧めあう会!のようなものです。

選考方法は以下の通り。(大賞HPより抜粋)

  1. ITエンジニアのみなさんによるWeb投票
  2. Web投票結果を集計し、技術書・ビジネス書各ベスト10の発表
  3. 特に投票の多かった書籍のプレゼン大会&最終投票
  4. 最終投票結果を集計し、大賞を決定

つまり、ユーザによるWeb投票です。世の中のエンジニアたちが今何を読んでいるのか?何を読みたいのかがわかるってことですね。

今年のベスト10はコチラから確認できます。

ちなみに、大賞の発表は2月ころです。

2018年ランキングから気になる本

僕が個人的に気なる本をピックアップしました。

技術書部門ではビビッとくるものがありませんでしたので、ビジネス部門から2冊の紹介です。

多動力

こちら、前々から気になっていました。Twitter上で結構ないい評判を見ていたので、ずーっと買うかどうか悩んでいたのですがこれを機に読んでみます。とりあえずやってみよ。的な本ぽいです。

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

価格:1,512円
(2018/1/18 22:26時点)
感想(11件)

最高の休息法

最高の休息法というタイトルにつられました。歳を重ねるにつれて身体の回復スピードは落ちていくものです。30歳直前の今のうちに最高の休息法を身に着けたら最強BODYをたやすく維持できるのは?という妄想を広げながら読み進めたいと思います。

世界のエリートがやっている最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる [ 久賀谷亮 ]

価格:1,620円
(2018/1/18 22:21時点)
感想(27件)

2014~2017ベスト10で購入した本

2017 ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30

昨年から英語学習を再開した僕ですが、まずこれを買いました。ビジネス書部門ベスト10に選ばれ、なおかつ特別賞にも選ばれた1冊です。

実際にグローバルなプロジェクトを経験してきた著者による、現場のエンジニアに伝えたい求められる英語力とは?

英語といえばアメリカやイギリスのようなネイティブ英語を想像しますよね。でもこのご時世、グローバルなプロジェクトにはインドの方や中国の方だってたくさんメンバーにいます。でも彼らは非ネイティブです。それでも日本人より英語で会話ができますそれはなぜでしょう?

個人的にまとめるとこんな感じの本です。考え方はエンジニア以外にも通じると思います。皆さんにお勧めしたいところですが、例文がゴリゴリのエンジニア向けです。僕は見ていて最高に楽しいのですが、エンジニアではない方はご注意ください。

ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30 [ 板垣政樹 ]

価格:1,944円
(2018/1/18 22:48時点)
感想(0件)


2016 ハッカーの学校

先輩にお勧めされて購入した1冊です。ネットワーク/セキュリティ関連についてもう少し勉強したいと思い購入しました。技術書部門ベスト10に選ばれ、なおかつ特別賞にも選ばれた1冊です。

簡単にまとめると攻撃は最大の防御です。サーバーへの侵入ポイントと手法(つまり弱点になりやすい部分)を抑えれば、おのずと自分のサーバーを守れますよということだと思います。

前半の解説編では基礎知識を、後半の実践編では基礎知識をベースに実際のオペレーションを踏まえながら学んでいきます。

最初はタイトルにつられて買った面もあります。でも学べることが多いです。後悔はしてません。

ハッカーの学校 [ Ipusiron ]

価格:3,780円
(2018/1/18 22:56時点)
感想(4件)


2015 ドラッカーさんに教わった IT技術者が変わる50の習慣

ITエンジニアとしてどんな心構えで働けばいいのか考えたときに出会ったのがこの本。ちょうどドラッガーさんシリーズが流行ってた頃でしょうか。なんとなく買ってみました。ビジネス書部門ベスト10に選ばれた1冊です。※僕が購入したのはたぶん2014年

社会人1年目でしょうか。社会人として変な癖がつく前に理想を理解して最初からその姿で働けばいいんじゃね?とかいう謎の理論を展開して読み進めていました。もちろんこの著者さんがいっていることが正しいかどうかの分別は当時の僕にはつきませんでしたが、間違いなく有益な指標の一つにはなりました。そしていまでも行動原理に影響している部分はあると思います。

エンジニアとしてというか社会人として、どのように考え行動するべきかを示してくれた本です。

ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣 [ 恒川裕康 ]

価格:1,512円
(2018/1/18 23:04時点)
感想(1件)


2014 リーダブルコード

こちら2016年同様に先輩に勧められた1冊です。入社後最初のプロジェクトかそれが終わったころに購入したと思います。技術書部門ベスト10に選ばれ、なおかつ大賞にも選ばれた1冊です。

わかりやすいコーディングについて書かれた本です。

学生のころはコーディング規約なんてなかったし、誰かに読まれるつもりでコードなんて書いてなかったから、あんまり考えたことがありませんでした。でもチームで作業を進める以上他人に分かりやすく!ってよく考えれば当たり前の思想ですよね。でもこれが難しい。

今思えば、他人にに分かりやすくってコーディングではなくても誰かに対するどんなアウトプットにも当てはまりますね。

この本はコーディングするにおいてそれを助けてくれる考え方を学べます。

リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニ (Theory in practice) [ ダスティン・ボズウェル ]

価格:2,592円
(2018/1/18 23:18時点)
感想(4件)


おわりに

各年のベスト10から今年は気になった本を、前年以前は購入した本をピックアップしてみました。

今年の大賞サイトから各年のベスト10を遡って確認することもできますので、きになるかたは是非確認してみてください。

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